第六回クリエイターEXPOに出展して

布と糸、ミシンと手刺繍で「なつかし・かわいい」を描く布絵作家marmelo*です。

東京ビッグサイトにて6/28-30にかけて行われた
第六回クリエイターEXPO(以下クリエポ)が終了いたしました。
お立ち寄りくださいました企業様、クリエイター様、応援してくださった皆様、
また長野から送り出してくれた家族に心より感謝です。

marmelo*のブースはこんな感じでした。

配布物はこちら↓

様々な出会いがありました。映像、出版、製造などなど。
クリエポに出なかったら、ありえなかった出会いも。
(気さくに話しかけていただいて、楽しくお話させていただいたところ、
お名刺をいただいた際、おそらく誰もが知っている○○様の方だったので驚きました。
長野にいたら、まずないご縁でした。)

近々動き出しそうなお話もいくつか…
今回いただいた様々なきっかけやご縁を、今後に繋げられるように努力してまいります。

***

クリエポ自体、見学にすら行ったことがなく、
会場の雰囲気も全く知らないまま出展を決めました。
(出展経験者さん方がブログなどにレポートをまとめていらっしゃったので、
参考にさせていただきました。ありがたかったです!)

実際出展してみて、会場のエネルギーに圧倒されました。
結果として、出展してよかった…と言いますか、もっと早く出るべきだったと感じました。
でも、これが自分のベストのタイミングだったのだと思います。

お仕事してみたい方面の出版社様が
「(作品を)見かけたことがあります」とお声を掛けてくださったり、
クリエイターの方も、前からmarmelo*を知っていてくださったり、
気になっていたと言われたりしたのが、意外で驚きでした。

原画も数点持っていってよかったです。
「感銘を受けました」とおっしゃる企業様が結構いらして嬉しかったです。

直接お会いしてお話することの大切さも感じました。

時期的にお仕事や個展と重なってしまって、準備はこれまでにない大変さでしたが、
乗り越えられたことも、糧になったと思います。

唯一失敗だったかなと感じたのは、出展ゾーンでした。
ゾーンはあまり関係ないと、クリエポ事務局さんやクリエイターさんに
聞いていたのですが、やはり関係あったように感じます。

絵本ゾーンをほとんど見ることなく通り過ぎ、
通路向こうのイラストレーターゾーンに直行する方が多かったです。
イラストレーターゾーンはとても賑わっていました。

また、私は絵本や童話の挿絵をやりたいですが、
絵本自体を制作しているわけではないので、
「布で絵本を作るって大変じゃない?」
と言われてしまうと、「あ、違うんです…!」と説明することに…

やはりイラストレーターゾーンに出展した方が、成果があったかも知れません。
(しかし、すでに来年の申し込みはいっぱいだそうです!)

来年の申し込みはしていませんが、また機会があれば出てみたいなぁと思っています。
今度はイラストレーターゾーンで…!(笑)

細かな話(配布した冊子の数とか諸々…ツイッターで少しつぶやきましたが)は、
また機会があれば書き留めるかも知れません。
今回はここまで。

短くも、大変充実した数日間でした。
ありがとうございました。

(2018年10月追記)

クリエポの検索からか、こちらのレポートを読んでくださる方も多いようなのですが、1年以上経っての気持ちとしては、

 ・数より質のご縁に感謝。それだけでも出た甲斐がありました。

 ・憧れの出版社様とのご縁に繋がりました。

 ・直後はお仕事続きで忙しかったです。その後また、そのお仕事から別のお仕事に繋がりました。

 ・ブースの見せ方は反省すべし!(原画は要らなかったかな。)

 ・ハレパネを使ったごちゃごちゃしたパーツも要らなかったかも。

 (商談中落ちてくることもあるので、ハレパネはあまりおすすめしません…)

といった感じです。

私の手法が布絵ということもあり、私のものよりも、他の方のレポートを参考になさったほうがよいかと思います。掛かった費用や準備したもの、展示の様子など、丁寧にまとめていらっしゃる方も多いですよ。

私は2019年は、イラストレーターゾーンに出展予定です。

2回目はまた違った感想や手ごたえになるかも知れませんね。

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