ENEOSグローブ株式会社 さま「創作童話CALENDAR 2026」5ー6月の作/絵を担当しました。
こちらのカレンダーは、ひとりの作家が創作童話のストーリーとイラスト1点を制作担当します。(計6名)
marmelo*は、「雨の日の宝物」というタイトルで、おばあちゃんから聞いた「雨の日に現れる宝物」を、ユウと猫のユキが探しに行くお話を描きました。小学校低学年向けです。


天地730ミリ×左右343ミリと大きめのカレンダーです。(物撮りがうまくできておりませんが…)
布絵のみはこちら。こちらは↓自身による撮影です。

初めてのお話づくりは、難しくもありましたが、楽しく取り組ませていただきました。
私自身6月生まれということもあり、梅雨の場面を描くことが好きで、5、6月が担当できたらよいな…と思っていましたが、希望が叶い大変嬉しく思っております。
カレンダーは、毎日目に留まるものなので、飽きずに眺められるような絵を…と取り組ませていただいます。
皆さまのお手元で、毎日を楽しく彩ってくれますように。
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余談ではありますが、ただいま別件で作・絵のお仕事が進行中です。



